2020.09.29 [学習メモ] SAR, 干渉SARについて

勉強したことをまとめ

  • 語句
    • 合成開口レーダー: SAR
      • synthetic aperture radar
    • 干渉SAR
      • Interferometric
  • SAR
    • マイクロ波は波長が長い
    • 波長が長くなると、解像度を細かくするために大きな受信機が必要
      • 静止軌道上のレーダー
    • 見かけ上のおおきなアンテナを実現(合成開口)
  • InSAR
    • 同一地点を2ヵ所または2時期に観測して地表の標高や変化の映像を得る
  • 質問
    • よく出てくる干渉縞
      • これは、波長差を出している。
      • 0-2π
      • 波長が5.6cmだと、往復を考えて、0-2.8cm で描いたりもする
    • 衛星・航空機の姿勢制御
      • この波長以下で達成されている。(GPSによるxyz座標観測)
      • 機体の揺れ(特に航空機)では大きな干渉縞が現れるが、これはより大きなスケールで現れるので、除去できる
  • kotsuking
  • 関東の某国立大学、准教授。他に、JST・さきがけ研究員、理研・客員研究員、気象予報士。京都大学大学院で博士(工学)を取得。
    スーパーコンピューターを駆使して天気予報の改善に取り組むデータ同化研究者。座右の書は「7つの習慣」。

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