2020.09.14 [学習メモ] 研究のビジネス化

勉強会のメモ起こし

  •  基本的な考え方
    • アーリーアダプターに注目する
      • 技術に対する「切実な」ニーズがある。多少のリスクをお空内
        • ニーズのメカニズム:
        • プロダクトマーケットフィット:技術によりJTBDが達成できる事を示す
      • 一般論
        • 達成目標: ジョブ(JTBD)達成目標がある
        • 課題不満: が、その達成を妨げる課題がある
        • 現状対策: その切実な達成目標には、対策を打っている筈(ここに注目)
        • 満足状況: その現状対策にも不満がある
        • ==>切実なニーズがあると言える
    • メインストリームは相手にしない
      • そこまでやる気が無いのに、要望が多い
  • よく分からなかった点
    • 分野としての課題
      • 技術とは、、、知識でも良いのか?特許など取る分野ではない。
      • そもそも、インフラ的。国がある事が多い。ビジネス化されにくい分野。
  • kotsuking
  • 関東の某国立大学、准教授。他に、JST・さきがけ研究員、理研・客員研究員、気象予報士。京都大学大学院で博士(工学)を取得。
    スーパーコンピューターを駆使して天気予報の改善に取り組むデータ同化研究者。座右の書は「7つの習慣」。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です