研究室の問題
- (1) 伴走モードの必要性
- (2) ロジカルシンキングではなく、Scientific Presentation (仮説演繹) の問題
- 夏休みの自由研究との違い
- (3) 科学とは、仮説演繹。そしてその仮説が難しい。大野場合ニッチ。
- 一般的に思う不思議の多くは、解決済み
- (4) 科学のアナロジー: マーケティング
- いきなり作ってみたりしない。サーベイ・仮説の重要性。
- 良いものが自然淘汰で残る。手を打たないと始まらない。
- 実験 ≠ 科学 より
- 研究のフローチャートが分からないといけない
- 実験 = 研究 だと思ってしまう
- 真理を探究することが目的。実験はその手段。
- なんで科学研究するのか、も、説明するべき
- 仮説演繹は、社会活動も一緒だから。
- 研究のフローチャートが分からないといけない
- 地球科学・データ同化ならではの難しさは?
- 科学論文の論理の型
- Scientific Writingにマージ済み
- 科学とは
- 仮説演繹の営み。科学とは仮説演繹で進められる物事であるということを認識していない。
- 「科学」は「知識」ではない。知識を生み出す、特殊な活動。
- 真理を探究することが目的。実験はその手段。
- 仮説演繹の論理に乗り、反証主義にさらされるものが科学
- 間違っているから科学ではない ==> 違う (エーテル, ロボトミー)
- 証明されていないから科学ではない ==> 違う(ヒッグス粒子、重力波)
- 夏休みの自由研究 と 科学研究 の違い
- (1) 仮説演繹。仮説無き実験は、科学ではない。(実験≠科学)
- (2) 仮説に至る妥当性。仮説が得られた論理的理由が無ければ、科学ではない。
- (3) いままで知られていなかったことである (追試は科学ではない)
- (4) 実験・観察の再現性 と 反復性 (世界中のだれが実験しても、同じ結果になる)
- Testable Hypothesisの例
- 「死後の世界は或る」 –> いかなる実証可能な予言も導けない
- つまり、偽であることが証明される (反証される) 可能性を持つ命題に対峙するものが科学
- 仮説を得る仕組み
- (1) 帰納により形成される
- (2) ひらめきや偶然から作られる
- (3) 既存のものが使用される (仮説を借りてくる)