20181111 [考え事] 夫婦関係を前向きに考えるブレインストーミング

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善き友人(個人的シンクタンク)の助けを得て実施.
兎にも角にも,自分が直面している課題は,如何にある様に思う.
・自分自身の問題だと捉え,落とし込むこと(自分で責任をTAKEする)
・愚痴・悩みで終わらず,根本解決を図る


[自分向けまとめ]

見直すべき点が多岐にわたるため,集中すべきポイントを絞る.
非常に重要な問題なので,定期的な振り返りをミッションステートメントに組み込む.

[テーマ,as of 2018.11]
1.兎にも角にもコミュニケーション不足である,と認識する.
2.自己犠牲ではなく,自分が本当にやりたくて,かつ一緒に出来る事を探す
3.自分の独善的な願望を相手に求めない.相手の幸せ・良い所にFOCUSする


[テーマ] 夫婦の喧嘩について
[方法] KJ法.方法は wikipedia参照

[解釈]

  1. 潜在的原因(全て価値観)
    1. 価値観の相違
    2. 自分の趣味
    3. お互いの尊厳
    4. 時間間隔
  2. 発端となるきっかけ(概ね,理想が叶えられないことへの不満)
    1. 家事
    2. 他の異性
    3. かまってもらえない
    4. タイミング
    5. 自分勝手
  3. イライラへの対処
    1. コミュニケーション
    2. 受容・容認
  4. 防げない要因
    1. 生理的要因から来る理性の欠如
    2. 仕事・生活から来る余裕不足
  5. 喧嘩
    1. スイスチーズリスク: 1.2.3=4が全て重なると具現化する
  6. 心がけ

[議論]

  • 付箋のカテゴリを見ることで,各自の傾向と対策を認識可能
    • 「あるところ」ではなく,「ない所」に目を向ける事も重要(=満たされている所)
    • もっと奥さんとの時間・意識を増やすことが問題の解決に繋がる
  • 原因不明なイライラは対処が困難
    • まず,自分自身に起因する問題か否かを認識する必要がある
  • お互いに,自分の方が家事をしていると認識しがちである
    • タスクを見える化,アウトソーシング出来るところはアウトソーシング(食洗器)
  • 何故友人にはイライラ意思ない事でも,パートナーにはイライラしてしまうのか
    • 高い自己同一感を求めるから
    • 自己同一感はあきらめるのではなく,コミュニケーションで一体化を図るもの

[意識付け(経験から来るより良い方法)]

  • 愛情は,できるだけ大きく表現する
  • 「こうすべきだ」ではなく,「僕は相手のためにこうして欲しい」と伝える
    • 名付けて,「僕はこうしてくれると嬉しい論法」
  • 家事の可視化
    • 家事をする際には自己宣言
  • 保護者の感覚になる時は,子育ての練習をしていると考える
  • ゆっくり休ませてあげたい,という感覚

[問題の根源(ここを解決していく必要がある)]

  • 絶対的なコミュニケーション・理解不足(VISION・夢を発言・共有する)
    • 相手の機嫌がサイコロだと,思ってしまう
    • 相手に原因がある,と思ってしまう
    • [対策] 相手の幸せにFOCUSする
      • 自己満足的な行動をとらない
    • [対策] 相手のイライラの理由をちゃんと聞く&パターンを作る
    • [対策] 「言ってもらわないと理解できない」ことを理解してもらう
  • 自己犠牲ではなく,自分が楽しむための方法を考える
    • そもそも,自己犠牲から来る行動は長続きしない
      • 見返りを求めてしまい,基本的に果たされないため
    • 妻の相手をしないといけない,と思ってしまう
    • 良い夫でいなければいけない,と思ってしまう
    • 自分の時間が奪われている,と思ってしまう
  • 相手をリスペクトしているか?
    • [対策] 相手の夢・目標・課題を理解し,応援する
    • [対策] 相手の良い所に目を向けようとしているだろうか?
    • [対策] 同性同士の高めあいをパートナーに求めない.相手の幸せにFOCUSする
  • そもそも
    • 成長させてくれる機会をもらっていることに,まず感謝する

[感想]

  • 基本的に,こういう問題を複数の人間で考えることは非常に有意義
    • 理性的に思考することができる
    • 認知していないモヤモヤを言語化することができる
  • 「正しい建設的な喧嘩」を身に着ける

[課題・理解不足]

 

 

 

 

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